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「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」を観ました

 本日、話題のアニメ映画、「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」を見てきました。

映画のレビューは初めてですね。


 少々思うところもあるので、レビューという形で感想と雑すぎる考察も交えつつつらつらと記事にしたためようと思います。
 ゆえにとてもネタバレが多いですので、ネタバレを好まない方は映画をご覧になってから続きを読むことにしてください。




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ゲーム 「君と彼女と彼女の恋。」をプレイしました。

皆さんお久しぶりです。
Kaoruです。
夏が過ぎ秋の夜空。いかがお過ごしでしょうか。

この記事は私が人生で始めてプレイしたアダルトゲーム(つまりエロゲー)の「君と彼女と彼女の恋。」の感想、もといそれ周辺の文章を書いた記事になります。




(色々な理由で6/28に発売されたUSB版を手に入れ損ねた)ニトロプラスのゲーム「君と彼女と彼女の恋。」を、8/30日に発売された通常版を購入し、10月の今、クリアしました。
クリア?

プレイし終わったのは昨日。
プレイ後は到底まともな心理状態とは言いがたく、自分を落ち着けるために一晩寝て、今こうしてブログにレビューという形でしたためようとしているのです。



ネタバレを含まない程度に感想を述べると、この作品はひとえに「愛」でした。






ご注意ください。以降は完全に全ての文章がネタバレになります。
何を言ってもネタバレになる前代未聞のゲームなので仕方ないのです。
プレイ済みの方や、それでもいい、という方は「続きをよむ」を選択してください。















































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BAMBOO CTH-670/K0

訳6年ほど前から使っていたペンタブレットに限界を感じ、先日、新しいペンタブレットを購入した

Wacom製のタッチ&ペン CTH-670
bamboo-cth670.jpg



初見の感想は「大きいな」だった
それまで使っていたのは、読み取り範囲がハガキサイズほどのもので
それが急にまな板くらいはあるサイズのものに変わったのだから当然かもしれない
読み取り範囲は前代の4倍足らずといった具合
とても広い
慣れるまで一日くらい四苦八苦していた

読み取り範囲が大きいと細かい書き込みはしやすくなるが、当然ながら手のストロークも大きくしなければならない
そこに慣れるまでにすこし時間がかかった

書き味はおそらく上々
といっても所詮はペンタブレットなので、紙に書くような書き味を追求しても意味が無いような気はする
しかし程よい摩擦があることで、意図に反した線を引いてしまうことは防げていると思う

各所で言われている通り、芯の磨耗が早い
ペンタブレットなのに芯を変えなければならないというのはなんだか変な話だが、書き味のために犠牲にしたものがこのプラ製の細長い芯なのだろう
私は一日で先端が1mmほど削れていた
変え芯一本200円程度、正直これは悩ましい問題であると思う
(どうやら綿棒の芯で代用が出来るらしいが……)

以上、Bamboo CTH-670所見

audio-technica「ATH-SX1a」

予てから、モニターヘッドホンを買おう買おうと思いながら長らくその期を逃し続けていたのですが、この度amazonにてaudio-technicaの「ATH-SX1a」が47%offになっているのを見つけ、購入のボタンを押すことに相成りました
ちなみに購入時の金額は13800円也

ということで、滅多に書かないレビューの記事を書こうと思います
とはいっても、ATH-SX1aが届いたのはつい先ほど、現在エイジングの真っ最中であり
今回は初見の感想等を中心にまとめて書くことにして、後日改めて記事にかければ良いなぁと


さて、モニタリング用のヘッドホンと言っても世の中にはそれなりに種類がございます
一番有名なのはお察しの通りSONYの900STだと思いますが、SONYの音は個人的にクセが強い(ような気がする)のでモニタリング用はあえて別のメーカーのものを探していました。
(どの辺りがどんな風にクセが強い気がするなんて話は恐らく永遠に書き続けなければ終わらないような内容なので割愛します。)

ではなぜ数あるモニターヘッドホンの中からATH-SX1aを選んだのかというと
父が「audio-technicaの音は良い音だ、好きな音なのだ」と私が幼少の頃から小難しい技術のうんちくと共に言って聞かせるので、私はもうaudio-technicaという会社はそれはそれは凄い会社で何を作っても文句なしのものばかりなのだろうなぁと、洗脳されるが如く思っておりました
そのおかげか、「audio-technica」という文字列が既に私にとっては他人事でなく、その社名はまるで故郷を思い浮かべさせるような哀愁を纏った響きによって私の聴覚を刺激してやまないのです


一概にモニタリングヘッドホンと言ってもSHURE、AKG、Roland等など各社丹精込めて様々なものを作っているわけです
なので散々迷いはしましたが、迷って迷って、ふと生まれ育った我が家へ思いをはせた結果、結局audio-technica製のATH-SX1aへと落ち着いていたのでありました


さて、関係ない話はこれくらいにしてレビュー本編に移りましょう。


audio-technica「ATH-SX1a」
20120222sx1a001


ということで、まずは見た目から。
全体が黒、特徴的なデザインではありません
ラインはLから出ています
スライド長の調節はネジ式で、ネジを締めれば好みの長さで完全に固定することが出来ます
プラグ部は一般的な標準プラグ。これもネジを回してはずせば3.5mmミニプラグとして使えます。

20120222sx1a003



気になる音の方ですが、記事を書きながら2時間ほどエイジングが進んでいるところです。
(とはいっても、私自身エイジングという概念を完全に信用しているわけでは無かったり致します、ただ単に耳の方が慣れているなんてことも考えられ以下略)


ファーストインプレッションは、「audio-technicaらしい音だな」ということ。
あまり音の質に関するレビューは得意ではないのですが、一言で言えば高音がきちんと聞こえて、低音も程よくでている。といった感じ

ジャズを聴くと木管楽器のリードの振動、ドラムのスネアのアタック音やクラッシュやライドの音がハッキリと聞こえ
クラブ音楽でとりわけ低音のきついNu Style Gabbaを聞いてみるときちんと低音も出る
ポップス等の音源を聞くと今までつぶれて聞こえなかった(と思われる)楽器隊の音が聞こえてきて少し吃驚することもありました

と、とりあえず、色々なジャンルの曲を流してみて感じたことを連ねてみているわけですが
まとめると「いいものだ」ということに結論は落ち着きます。


モニタリングヘッドホンとしてとても優秀、いいものだ、と、そう思います

ねんどろいど Stocking 


どーーーーん!!!!




前回の記事で書いていた、Panty&Stocking with Garterbelt ねんどろいど ストッキングが届いたよ!^q^;:

ということで、長らく放置状態だったレビューカテゴリの第2回です。




実は、既に先週の土曜日(2011年06月23日)には届いていたこのねんどろいどストッキングなのですが、色々ありまして、体調不良で当人Kaoruがぶっ倒れていたこともあり、じっくり観察とか穴が開くほど観察とか舐め回すかのごとく観察したり出来なかったのですが、最近やっと体調も回復してきたのでこの記事をかく次第であります。



と前置きは程ほどに、



さて、今回購入したねんどろいどという物は、知る人ぞ知るグッドスマイルカンパニー販売のアニメやゲームのキャラクターをデフォルメした2.5頭身ほどのフィギュアシリーズです。(Wikipediaより)

通称は「ねんどろ」だそう。(Wikipediaより)
フィギュアはプラモデル等と同様に、大抵「1/14」などという表記のもと、『実際の何分の一の大きさ』という指標のスケール表示がされているのが普通なのだと思いますが、ねんどろいどシリーズの特徴的なところは恐らく、全てのキャラクターを強制的に2.5頭身程の大きさにしている為、スケール表示がなくなっている所にあると思います。




パッケージの横

確かにどこにもスケールは表示されていない。


私はもちろんフィギュアの初心者いわばビギナーで、まず箱を開けてから何をすればいいかわからなかったが、とりあえず、外から見るに、いろんなポージングをさせるパーツが色々垣間見える事から察すると、開封後色々一苦労ありそうだな。という変な考察を繰り広げながら箱を開封した。




中身。
パーツは組み立て済みの本体を一個として全部で14個。
ちなみにパッケージに記載されている対象年齢は16歳以上


早速組み立ててみる。







上は何もする前、どうやらねんどろいどの構造上、自立は出来ない仕組みらしい。
頭が重すぎて、どうバランスを取らせても後ろに向かって倒れてしまう。
下は台座。後ろについているくねくねしたものが、どうやらフィギュア本体を支えるという事なのだろう。

早速おいてみよう。




!??
浮いた……?

なんと、頭が重すぎる、と思っていたのでどうやらそこに強力磁石が入っていた為だった。
台座の支柱の先端部分にも磁石が仕込まれており、頭を近づけるとビタッと支柱と頭がくっついてしまった。
なるほど、これでちょっとやそっとのゆれではフィギュアが倒れたりする心配が無用というわけである。
とても面白い構造だと思う。
ちなみに頭を分解するとこんな感じになっている。



不気味。





台座を使用するとこんな感じになる。上手くとると、支柱が隠れて自立しているようにも見える。
下は横から取った図。
購入時、あまり気にしていなかったのだが、頭の後ろについているリボンがなかなか可愛い。
なんともいえない曲線。癒しである


さて、いろいろやってきたが、そろそろ机の上に飾ることにしよう。
ということで、気に入った顔とパーツに交換してみる。




怒った表情に愛用のホネコネコ。ちなみにぬいぐるみは購入済みで毎晩一緒に寝ている。
これで完璧である。
フィギュアというものの楽しみ方はまだ良くわからないけども、恐らくこうやって気に入ったポーズをさせて、机の上において眺める。というのが一番オーソドックスな「遊び方」ではないだろうか。
棚に大量に並べて、数々のフィギュアに囲まれるのも楽しいかもしれないが、さすがに私にはそこまで行き着く勇気とお金が無いのであった。

ということで、レビュー、というか、レポートのような記事であったけども、こうして人は踏み外していくんだな、という事が良くわかる記事になったと思う。
最後に私の机の上の紅一点の癒し要素がどのような状態で置かれているか、示してこの記事を終わることにする。



あぁ。……癒しやわぁ。



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