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雑記

お久しぶりでございます


さて、少し雑記を書きます。
他愛もない事です。

最近良く考え事をします。それはそれは考えています。何を考えているかも忘れるほどに考えてばかりいるような気がするのです。
そして、それがなんとも、たまらなく楽しく思われたりするのです。

現在、いくつかの小編を編成しております。
これがどういうことになるかは、恐らく私だけが知っている私だけの秘密といったところです。

近い内になにか面白い報告が出来ると良いですね。


そして、もう一つ、漫画、イラスト表現の事。
ふと考えていることをメモ代わりにここに書いておきます。
と言ってももうどこかの誰かが散々言っていることかもしれません。
つまり、可愛さ、の事です。もっとスラング的に言うと萌えと呼ばれるような感情を引き出す諸成分のお話です。

漫画表現の中で重要な部分を担っているのはずばり、顔だと思います。
良い面も悪い面もありますが、今はそんなことを言いたいわけではないのです。
良くも悪くも、顔はイラストや漫画において最重要なポイントであることにはきっと違いは無いのです。
人は「そこに3個点があれば顔と見なす」ほど顔が大好きです。画面を見るとまずはじめにするのは顔を捜すことだ、とも言われています。
そんなに顔ばっかり探してないよ、という人も恐らくは無意識とか前意識とかで探しているハズなのです。

可愛いというのは、単純に顔が可愛い、という事もありますが、恐らく、皆さんもお気づきの通り本質はそこではないのでしょう。
私はきっと表情にあるのだと思います。
表情、つまり感情の多彩な表現です。
素の表情が可愛いのは良いのです。キメ顔が可愛いのは良いのです。
でもそれは可愛い、でとどまってしまい、『萌え』だとかいう不思議パッションがはじけちゃう(ズキューン)までには至らないと思われるのです。いやきっとそうでしょう。
例えば一見すればひどい顔、端的に言えばアヘ顔とか解りやすいですが、とか、変顔、顔芸、なんて言葉があらわしているのは、「キメ顔でカメラ目線キラリな可愛さは面白くないのだ!」とかいうそういうある種の歪んだ愛なのです。
吃驚、号泣、激怒、憤慨、睨む、はしゃぐ、元気に笑う、秋の空のようにコロコロ変わって行く沢山の表情こそが趣きを大切にする日本ならではの可愛さ、なのではないかと。

おっと、なんだか書いているうち変に力が入ってしまいました。
そんな雑記なのでした。

かしこ。
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