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気になっていること。 その7 - 2011年マスト音楽編

書き連ねることで、示されること。
探しているものは私である。

さて。
音楽の話をしよう。

音楽は日々進化し続けている。
未来を切り開くのも音楽、しかし過去作り上げたものを聞く事もやはり音楽である。
ということで
2011年、私が惹かれた音楽を書いておこうと思う。



Tha Playah - Clockwork (FULL HQ)

Tha Playahはわかってる。コイツは解ってるよ。
とりあえず聞いてみて欲しい。
ハードコアがダメならば下にリンクの貼ってあるDeadmau5のバージョンを聞いてみると良いと思う。

Deadmau5 - Clockwork



クラブ音楽とは思えないほど壮大で美しい和声の展開だと思う。
私が一番最初にClockworkに出会ったのは確か数年前、winampでエレクトロばかり流すSHOUT CASTラジオを聴いていた際にDeadmau5のミックスが流れた時だと思う。
私は聴いた瞬間に完全に心を奪われてしまった。
壮大な展開もさることながら、何と言ってもコードの進行が抜きん出ているのだ。
「通常→不安→開放→発散」を幾度となく繰り返しなんともいえない高揚感を演出する。
私は完全に魅了されたわけである。

もう気づいている方も居るかもしれないが、これは原曲が別にある。


A Clockwork Orange - Intro

これはA Clocckwork Orange(邦題:時計仕掛けのオレンジ)というイギリスの小説を基にしたアメリカの映画。
その冒頭のシーンとそのシーンで流れているテーマ音楽だ。
Tha PlayahとDeadmau5両方が共通してClockworkという曲名にしている点をみれば、これを根拠にしていることが伺える。
恐らくは、同曲を元にしたもっと他のリミックスも存在するのかもしれないが、それは各々でリサーチしてみることをお勧めする。

しかし、このClockwork Orangeのテーマ曲にも原曲が存在する。


Purcell - March / Music for the Funeral of Queen Mary (Funeral Sentences) Z. 860

クラシックの作曲家ヘンリー・パーセルの『メアリー女王の葬送音楽』である。
葬送行進曲というものだ。
数年来、クラブミュージックを作る人間がこんな美麗な旋律を思いつくものだろうか、と
疑問を感じると共に歓心もしていたのだが、これで納得である。
原曲はクラシックの巨匠であったのだ。

今回一つ目にこれをもってきたのは、もともとDeadmau5のエレクトロハウスでのリミックスで存在を知っていたClockworkであったのに、そこになんとTha Playahがリミックスをぶち込んだところに最早感動を覚えたからである。
私はハードコアというジャンルを大変好んでいる上に、Tha Playahは以前からお気に入りのハードコアアーティストであるので、悦びも倍増に倍増をする形だった。
ということで2011年のマスト一曲目なのである。



さて、一曲目がすこし長くなってしまったので、一旦ここで記事を終わらせることにする。
続きはまた次の記事で。

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