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雑記 芸術の良く分らない自問自答な

本当に脈絡の無い文章なのだけど、どうしても、どうしても頭の中の容量が耐え切れなくなったのでここに断片的に記しておく。



芸術が良く分らない
芸術は実態が見えない

私は世界の全てを知っているわけではなくて、本の一部しか見れていないのだとわかってはいるのだけど
芸術は本当に分らない
いや、本当は分っているのかもしれないけど

音楽は芸術と呼ばれるのだろうか、現代芸術家に音楽を駆使した芸術をするものは沢山居る
美術は芸術とは違うのだろうか、イラストレーションは美術だが芸術には入らないのか

最近、美学というものに触れる機会があった
私が疑問に思ったのは美術の歴史ではなくて、その時々に美術とか芸術がどうして美術とか芸術に分類されたのか
だったと思う
歴史を追っていくうちに、私は芸術とか美術というものに一種の「不信感」を抱いた
何故かははっきりと分らないのだけど
きっととても不確実で、流動的なものだと思ったからだ
そして、現代に近づいていくほどに、芸術の定義が曖昧になっていって
私の抱いていた不信感は、だんだんと不安として明確なものになったような気がする。

そうだ、私は芸術を見るとき不安を同時に感じていることは否定出来ない
誰かが何かを表現した結果に、えもいわれぬ不安定を感じる
その不安感が、芸術の場所を不明瞭にしているといっても良い

分らないから怖い、怖いから分らない

そういうことなのかもしれないし、そういうことじゃないのかもしれない


たとえば、割れたガラスの山に題名とキャプションが付いていれば、それは作品だ
だけど、きっとキャプションが無ければ作者の意図は理解できないし、題名が無ければただのゴミになると思う
私はそれがとても不安に感じる

その点で言えば、音楽はとても分りやすいと私は思う
もちろん私の先入観のせいでそう思っているだけなのかもしれない
音楽を不安に思う人だって沢山居るのかもしれない

自分がその作品の前に立ったとき、どうすればいいかわからない
もっと言うと、心が動かない
そのことにも焦りを感じているのかもしれない
先日とある美術系の大学の卒業作品展を見てきた

会場で頻繁に思ったことは、楽しくないなぁと、なぜ楽しくないのかと
妙な焦りと、不安感と

私は芸術が結局良く分らない


つぎ
私も、芸術を創作してやろうじゃないかとなる時に
私は何をすればいいのか
私は不安になるのか
私はよく分らない


ただ、良く分らない現状もあまり楽しくないのは確かだ。
どうにかしたいと、ずっと前から、ずっと前から思っている

私はどうにかしたい、とりあえず「分らないでも気にならない」ようにはなりたい

これから、色々と試すことにする
そうする
そうしなければ、私は耐えられないと思う

うっ血は最終的に壊死する
血は流れてこそ

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