Introduction

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すきなもの

好きなものがある。

好きな音楽がある。

列挙しよう。

Hardcore Techno , Electro House , そして最近加わったのが電波ソング。

私が好きなものはいつもそうだ。

内包するのは独自性と、少し起動がずれれば変態的なまでの未知なる物への探究心。

格好つけて言えばそういうことだった。

わたしは音楽が好きなので、いろいろな音楽を聴いたとおもう。まだまだ小童だが、それなりに音楽漬けの毎日を送っていると思う。

そんないろいろな音楽を聴いた上で私が「好き」だなと思った音楽のジャンルが、上に列挙されているものものだ。

音楽は多様化しているといわれる。細分化が進んだとも言う。

それは細かく細かく道が分裂するに足る、ジャンルごとの「取り決め」や、「様式」なるものが存在するようになったからだと思う。

クラブ音楽の例で言えば、同じ曲なのに、キックの音色を変えるだけでジャンルがひとつ横にずれたりする。

音楽はまさしく規則に縛られて動いていて、綱渡りのように細い糸の上を這うように流れているのだと思う。

すこし曖昧な言い方になってしまった。

とにかく、最近の音楽ジャンルは形式や様式などを重んじる傾向が強い。

いや、最初からそういうものだったのかもしれない。クラシックの時代からバロックやゴシックや印象派など、

ジャンルごとに派閥を築き切磋琢磨を続けていたのだから。

わたしは少しこの風潮に飽きていた。

まだまだ子供なのかもしれない。縛られることがあまり気持ちよくないのだ。

音楽は楽しみ、快感、気持ちよくなるために聞いていたいとわたしは思っている。

クラシックならクラシック、ロックならロック、みんながみんな判子のように、押せば同じ印が必ず出てきますよ、とでも言うように、

ジャンルの中で曲を作り続けている。その状況がわたしはあまり好きではなかった。

その状況が感じ取れてしまう曲を聴いている事が気持ちよくなかったのだ。

わたしの好きなジャンルの話に戻ろう。

わたしはハードコアテクノ、エレクトロハウス、そして電波ソングがなかなか気に入っている。

このジャンルはどれも執拗なまでに独創性を突っ走るようなジャンルだ。

ジャンルとしてひとくくりになっているのだから、当然「様式」や「決まりごと」は存在する。

するのだが、その独創性がゆえに、ジャンルの定義は曖昧化していて、しばしばほかのジャンルと混合されたり、混同されたりする。

今までに無い、破天荒ともとれる技術の使い方。本来よしとされていなかった、もしくはあえて誤った技術の使用など

固定概念を取り払った作曲への取り掛かり方はとても聞いていて爽快である。

私が求めているものはきっと独創性というか、今までに無いもの、それ独自の何かであったりするのだと思う。


ほんとうはもうすこし詳しく話したかったのだが一部忘却のかなたに去ってしまったため断念する。

以上。

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