Introduction

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ゲーム 「君と彼女と彼女の恋。」をプレイしました。

皆さんお久しぶりです。
Kaoruです。
夏が過ぎ秋の夜空。いかがお過ごしでしょうか。

この記事は私が人生で始めてプレイしたアダルトゲーム(つまりエロゲー)の「君と彼女と彼女の恋。」の感想、もといそれ周辺の文章を書いた記事になります。




(色々な理由で6/28に発売されたUSB版を手に入れ損ねた)ニトロプラスのゲーム「君と彼女と彼女の恋。」を、8/30日に発売された通常版を購入し、10月の今、クリアしました。
クリア?

プレイし終わったのは昨日。
プレイ後は到底まともな心理状態とは言いがたく、自分を落ち着けるために一晩寝て、今こうしてブログにレビューという形でしたためようとしているのです。



ネタバレを含まない程度に感想を述べると、この作品はひとえに「愛」でした。






ご注意ください。以降は完全に全ての文章がネタバレになります。
何を言ってもネタバレになる前代未聞のゲームなので仕方ないのです。
プレイ済みの方や、それでもいい、という方は「続きをよむ」を選択してください。















































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Diverse System「thE4.5」に収録の「廃獄の猫(原曲:廃獄ララバイ)」の音源訂正のお知らせ

先日の例大祭10にてリリースされました、Diverse System「thE4.5」に収録されている
廃獄ララバイリミックス「廃獄の猫」に関する訂正とお詫び。

収録された音源に一部製作者の意図と違うマスタリングが施された為、
此方で意図にそったマスタリングを行ったファイルを公開致します。

お手数ですが、CDを購入された方は下記のURLから訂正音源をダウンロードよろしくお願いいたします。
CDをご購入された方には大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。

訂正音源URL : http://diverse.jp/xfd/20130428_01the4.mp3

雑記 グローバル化か西洋化か

ふと思ったことをメモして書いて置きます。
ふと思ったことですが、意外と長くなってしまい、ツイッターで全投下してわざわざタイムラインを荒らす気分にもならないので、ブログにしたためておくことにします。




「グローバル化」は、「西洋化」じゃないと思うのです。
未だにNINJA、GEISHA、SAMURAIが外国で語り草される原因はなんですか。考えればすぐに想像できるはずなのです。
「外国が日本に『それ』を望んでいる」

グローバル化がどうして意味があるのでしょうか。それは日本を外国に知ってもらったり、売り込んでいけたり、さらに言えば外国から知ってもらいやすくなったり、買ってもらいやすくなったりするからだと思います。
それってどういうこと?何を広めるの?
要するに「日本の価値」を広めることではないでしょうか。「これからは日本もグローバル社会だ」と、うるさくうるさく言われていたころ、それが結局何を目指してグローバル化されていたのか。一例でいえば、会社のホームページを日本語と英語両方作るったりする事。もうひとつ言えば、日本の通販サイトも外国から利用可能にする。とか。
今自分が持っている価値のある情報や品物を、世界に伝えていけるようにすることを目指してたはずです。

つまりどういうこと?
つまり。
日本固有の価値を世界に伝えられるものにするということ。

日本固有の価値とはなんでしょうか。
よく笑い話に出されるような、他国の作った技術を小型化して大量生産できるようなシステムをくみ上げる力が、日本固有の価値でしょうか。確かにそれは日本の価値であると思います。
しかし、「フジヤマ、ゲイシャ、サムライ、ニンジャ」海外が日本に抱くいわば勝手なイメージがあります。
―――日本っていう国には「ニンジャ」っていうヤバいスパイチームが居るんだってよ。おいおいマジかよ。
というような、日本人かららすると意味不明な「日本文化に対する価値観」があります。
これがとても重要なことだとおもうのです。

「ジャパニーズニンジャ」がカッコいいと思っている外国人相手に、忍者が流暢な英語で「I'm a ninja. I'm cool!」と言ってパフォーマンスを見せても全く何も面白くないのです。それはグローバル化とは言わない。
「ジャパニーズニンジャ」がカッコいいことを伝えたいならNARUTOを翻訳して売り込めばいいのです。


日本固有の文化は当然残っていくべきだし、出来れば多くの人に知られるべきだと思います。ですが、海外から見た「日本の意味不明な文化」も残していくべきだと思うのです。魅力的だった「日本の意味不明な文化」が外国にとって分かりやすい形になってしまうと、日本固有の価値は零になってしまうのですから。

グローバル化とは、「日本の意味不明な文化」を意味不明な形を守ったままいかに外国に伝えるかを考える作業だと思います。

というメモです。
あくまで、個人が考えたものです。学術的な意味はありません。

【例大祭10】 Diverse System 「thE4.5」に「廃獄の猫」提供 【2013/05/26】

thE4.5
thE4.5





来る2013年5月26日、東京ビッグサイトにて開催される東方Projektオンリー即売会「博麗神社例大祭」にてDiverse System様からリリース予定の東方リミックスCD
「thE4.5」に楽曲提供させていただきました。
私の曲はラストから数えて二曲目、「東方地霊殿」より廃獄ララバイのリミックス「廃獄の猫」です。
公式サイトにも試聴がありますが、今回もサウンドクラウドに試聴音源をアップいたしました。
公式の試聴よりお手軽に、かつ長めに聞けますので是非一度試聴をどうぞ。
今回は他の楽曲もヤバい曲が多いので要チェックです。
よろしくお願いいたします。

【M3 2013春】 TANO*C TOUR 2013 the Anthem 「Kaoru RMX」提供 【き-02b】

TANO*C TOUR 2013 the Anthem
tcplus-0011.jpg





M3のご報告二つ目でございます。
不肖Kaoru、ジャパニーズハードコア界の最重要レーベル、HARDCORE TANO*C様のリミックスコンテストを通過することが出来ました。

今回私はタノシーツアー2013のアンセムとして作られた「TANO*C TOUR 2013 the Anthem」をリミックスした
「TANO*C TOUR 2013 the Anthem (Kaoru RMX)」を提供しています。
上記のサンプル音源は、リミックス前のオリジナル音源です。
サンプル音源にピンときた方、Kaoruがどんなリミックスをしたのか気になる方は「M3-2013春」会場、もしくは「タノシーツアー東京」の会場で頒布予定ですのでぜひともお求めください。
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Kaoru / Brilliance

Author:Kaoru / Brilliance
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